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京都 金戒光明寺・会津墓地に行ってきました

金戒光明寺01 今回の旅のテーマで、わたし的にメインとしていたのが、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)。

金戒光明寺02 会津藩主 松平容保公が京都守護職に就任した後、会津藩士を率いて上洛し、本陣を置いたのが、この金戒光明寺とのこと。

金戒光明寺03 この金戒光明寺には、京都守護のお役目にあたって亡くなられた会津藩士の墓地があります。
上の写真の門をくぐって、ちょっとすると、「会津墓地参道」とあり、この石の案内に従って行くと、会津墓地にお参りすることができます。

金戒光明寺04 金戒光明寺は、平安神宮から散歩がてら歩いて行ける距離にあるのですが、平安神宮を参拝した観光客は、元来た美術館方面に戻っていく人がほとんどなようで、平安神宮の裏手にある金戒光明寺に訪れる人はとても少ない印象でした。

この階段を上ると、金戒光明寺の本堂。

今回の旅では、1日目に訪れたのですが、到着したのが15時50分。
どうもここは16時にお堂が閉まってしまうようで、お堂の中に入れなかったのです。
この時点で、翌々日に、もう一度来ようと心に決めたわけですが、せっかく来たので会津墓地でお参りしてから帰ることにしました。

金戒光明寺05 上の写真の、本堂に続く階段の前を通る道を行くと、墓地に向かいます。
この写真の正面奥に桜が咲いていますが、そこで写真を撮っている人が多かったです。

金戒光明寺06 小さな小さな橋を渡ると三重塔に向かう階段が。

金戒光明寺07 長~い階段を上りきると三重塔が。
三重塔に着いたら、左に進み、ただただひたすら先へ先へと進みます。 途中、こんなに進んで良かったのかしら?と心配になりますが、心配になった頃に「会津墓地参道」という先程の石の案内が出てきます。

たくさんの会津藩士が眠る墓地はとても静か。
観光客と思える人々も、一人が来て帰っては、また一人来る・・・のような感じで、皆さん静かにお参りして帰って行かれます。

会津墓地に入って左手に石碑があり、そこには、お花やお線香はもちろん、会津の民芸品「起き上がり小法師」も供えられていて、何だかグっときました。
供えられているお花は新しいものでしたが、翌々日にもう一度来る頃には枯れてしまうかも・・・と思い、翌々日はお花を買ってからお参りに来ることに決めました。

金戒光明寺08 その石碑の前には、このような紙が貼られたボックスが!
中を開けると、お参りに来た人が使えるよう、ライターとたくさんのお線香が。
ありがたく使わせていただこうとしたのですが、残念ながらライターがダメになっていたようで使えず、これまた翌々日にもう一度来た時に持ってくることに決めました。

翌々日、金戒光明寺の入り口の門の前にあるお花屋さんでお花とライターを買い、もう一度お参りに来ました。
そしたらですよ、お供えしてあったお花も、ボックスに入れてあったライターも、新しいものに変わっていたのです!
ライターが新しいものに変わっていたということは、今回の私のように、少なくとも1回お参りに来て、ライターが使えないことを知り、もう一度お参りに来て置いていった人がいる、ということになります。
何だかものすごくグっと来ました。

結局、自分が鈍くさすぎて、2回来ることになったわけですが、今回の出来事に出会えたことがすごく嬉しくて、3日間のうちに2回も来れて、かえってすごく良かったなぁと思ったのでした。

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